40代サラリーマンがTOEICを受けた理由|520点から615点になった勉強法【TOEIC−1】
英語なんて学生以来ほとんど触れていない
そんな40代サラリーマンがTOEICを受験し、520点から615点に95点アップできました。勉強時間は1日少しずつ、隙間時間を活用した継続重視の方法です。
なぜTOEICを受けようと思ったのか
海外旅行で困らない英語力が欲しかった
私は、新婚旅行で1度海外へ行きました。
楽しく過ごせたのですが、帰りの飛行機ですんなり帰ることができず、わけもわからないままトランジット先で飛行機を待つことになり苦労しました。
今となってはいい思い出ですが、海外へもう一度行きたい気持ちと、また訳もわからないまま困難に出くわしたくない気持ちがぐるぐる回ります。
最近は翻訳アプリがあるのでそこまでは苦労することはないと思いますが、英語は覚えていて損になることはありませんよね。
昇進要件で事務系資格としてTOEICを選んだ
私の会社では昇進に必要な資格があります。
専門的な資格はもちろん、事務系の資格の中にTOEICもあります。
私は、せっかく勉強するのならTOEICがいいのではないかと考え、勉強することにしました。
現在地を知るためにまず受験
受験前のスペック(英語歴・勉強歴)
私は高校生の時に英検2級を取得しましたが、今までTOEICは受験したことがありませんでした。
大学でも必修科目の英語のみで、あとは触れてこない人生を送っていました。
初回520点の結果と感想
とりあえず、自分のポジションを知ろうと思い、1回受験することにしました。
とにかくどんな試験かもわからないまま受験。
久しぶりの英語で、「あれ、これなんだったっけ?」
なんて戸惑うことが多く、試験時間も足りずに50問を色塗りしたのを覚えています😅
結果は、リスニング270 リーディング250 トータル520💡
受験者の中でも16%、33%と平均よりも低く、英検準2級ほどのレベルだそうです。
勉強方法
使ったアプリ・教材
自分の位置がわかったところで、1年後にこの位置がどうなるか試してみました。
使ったのは、mikanアプリ🍊
隙間時間にもサクッと勉強できると思い、アプリでの勉強を選択しました。
目標スコアを750に設定し、いざ勉強スタート💨
1日の勉強ルーティン
当時私は3交代で勤務によって毎日の勉強時間を定められなかったのですが、
それぞれの勤務で、この勤務の時はこの時間にやる、という感じで毎日英語に触れるように努めました。
朝勤務では寝る前に、昼勤務では出社前に、夜勤務では休憩時間にそれぞれ30〜60分ほど勉強していました。
眠たい中で勉強するのは非効率なので、休みの日に少し多めに進めるようにしました。
継続するために意識したこと
正直、毎日続けられるようにモチベーションを保つのは無理でした。
できない時はできないもので、ついつい寝てしまったり忘れてしまったり…。
何度か英語からはなれる時がありました😂
ただ、そういう時はなぜ英語を勉強するのかを再確認して「1日10問」など少しずつ少しずつ続けることを意識しました。
そんな中、mikanアプリでは2025年9月ごろから「コーチ」という機能が始まりました。
この機能は、目標スコアに対してアプリおすすめの勉強を促してくれて1週間でどれだけやったかで予測スコアを示してくれます。
まるでゲーム感覚で勉強ができるので、コツコツ続けやすくなりました。
楽しく勉強ができるのでオススメです!
2回目の結果
615点、95点アップ
そんなこんなで1年後に再受験✅
結果は、リスニング340 リーディング275 トータル615💡
1年前と比べて手応えはありましたが、目標スコアには届きませんでした。
受験者の中でも38%、41%と平均よりも低いですが、95点アップしました。
リスニングはPart3、4、リーディングはPart7-Bが弱点でした。
次の目標は
750点を目指して継続中
やはり簡単には行きませんでしたが、目標に向けて勉強は継続中!
スコアアップに向けてAIと勉強方法を検討し、対策しています。
・隙間時間の継続で95点アップ
・mikanアプリのコーチ機能がゲーム感覚で続けやすい
・目標750点に向けて勉強継続中
mikan🍊の予測スコアは出過ぎてしまうので鵜呑みにはできませんが、継続勉強にはいいと思います。
今後も受験結果を上げていきます。
TOEIC受験を検討している方の参考になれば嬉しいです🤭
