ふるさと納税の始め方|住民税を安くしながらお米をもらい続けて6年の実体験
ふるさと納税を始めたきっかけ
住民税が安くなると聞いて、自分で調べてふるさと納税を始めました。難しそうに見えて、やってみると意外とシンプルです。毎年続けていて、去年話題になったお米不足の前からお米をもらい続けています。始め方と実際の流れをそのまま紹介します。
ふるさと納税とは何か
全国の応援したい地域に寄付ができる仕組みのことです。
選んだ地域に寄付し、寄付金の使い道も選ぶことができます。
寄付の返礼品として地域の特産品などがもらえる上に税金の控除が受けられるおトクな制度です。
寄付した額の2000円を超える部分について、一定の限度額までは翌年の所得税・住民税から全額が控除されます。
寄付先が5自治体以内だとワンストップ特例制度が使えて確定申告が不要になります。
確定申告をしない方はこちらの制度を使うと手続きが非常にラクなのでオススメです。
もちろん私はワンストップ制度を使っています。
どこで寄付できるか
私は「ふるなび」でふるさと納税をしています。
アプリもあるので使いやすいです☺️
・ふるさとチョイス
・楽天ふるさと納税
・ふるなび
・さとふる
・Amazonふるさと納税
・Yahoo!ふるさと納税
ふるなびでの手続きの流れ
ふるなびでの手続きはこちら👇
①控除上限額を確認
②寄付する自治体or返礼品を選ぶ
③ワンストップ特例制度の手続きをする
①控除上限額を確認
控除上限額は年収や家族構成によって変わります。
ふるなびでは控除上限額シミュレーションがあるので調べて自分の上限額を把握しておきましょう。
上限額を超えて寄付してしまうと、税額控除が受けられずただただ負担金になるだけでもったいないので注意しましょう。
②寄付する自治体or返礼品を選ぶ
自治体は自分の故郷など、皆さんの思い入れがある自治体があればそこに寄付することで、そこに少なからず貢献ができます。
私は、思い入れの自治体がないので返礼品で選んでいます。
生活用品や食品など、幅広いラインナップなのでアレコレ迷うのも楽しみの一つです。
③ワンストップ特例制度の手続きをする
5自治体以内に寄付することで手続きが簡単なワンストップ制度を利用することができます。
書類を郵送で送るかオンラインで手続きができますが、オンラインで手続きをする方が圧倒的にラクです。
スマホからマイナンバーカードで手続きができるので、私もオンラインで手続きをしています。
返礼品はお米一択の理由
さて、私は2020年からふるさと納税制度でいろいろな返礼品を利用していますが、毎年必ずお米を返礼品で選んでいます。
特に🕒6ヶ月定期便📦がオススメです。
2024年からのお米の品薄で話題になった「令和の米騒動」は記憶に新しいではないでしょうか。
そんな中でも、私は慌てることなく、おトクにおいしいお米を手に入れることができました。
2025年からは寄付額が少し上がりましたが、たくさんの自治体でお米をもらうことができますのでオススメです。
続けるコツ
最初はシミュレーターで上限額を把握していても感覚で寄付していましたが、毎年続けることで精度が上がっていきます。
まずはやってみることが大事です。
2025年10月からふるさと納税のポイント還元が原則禁止されてしまったのですが、サイトによってはクレカや既存ポイントを活用できるところもあるので、使い方を考えるとさらにお得に利用できます。
まとめ
・ふるさと納税は翌年の所得税・住民税をおトクに納税できる制度
・まずはシミュレーションで上限額を確認
・返礼品は生活必需品orお米がオススメ
・手続きはオンラインのワンストップで簡単に
ふるさと納税をしようか迷っている人の参考になれば嬉しいです😎
