つみたてNISAを始めた話【前編】|野村證券からSBI証券に移管した理由と口座開設の流れ
つみたてNISAを始めたきっかけ
資産を作りたいけど、何から始めればいいかわからない。
私はつみたてNISA(当時は旧NISA)を2022年から始めました。
持株しかしてこなかった私がNISAを始めたお話をしていきます。
始めたきっかけは横山光昭さんの本
皆さんはこの本(※)をご存知ですか?
老後2000万円問題が話題となり、将来の不安で藁にもすがる思いだったのでしょう。
投資初心者である私でも、少しずつ積み立てることで何もしない今よりもマシな老後を暮らせるようになる。
そんな思いからつみたてNISAを始めました。
(※当時は旧NISAしかなかったのですが、現在は新NISA対応版が出ています)
なぜSBI証券を選んだのか
まずは口座開設です。
本にオススメ証券会社がいくつかありましたが、私はその中でSBI証券を選びました。
・商品が豊富
・売買手数料が安い
・夜間取引ができる
楽天経済圏外の私は、疑うことなくSBI証券で口座を開設しました。
口座開設で迷ったこと
特定口座?源泉徴収?
とにかく言葉や精度が難しくて迷ったことは覚えています。
・特定口座 源泉徴収あり
本では、「特定口座の源泉徴収なし」を薦めていますが、私は株で一攫千金を目指していたので迷うことなく”源泉徴収あり”にしました。
野村からの移管
通常、NISA口座は1つしか持つことができません。
困ったことに、私は会社の持株会を始めた際にすでに野村證券で旧NISA口座を開いていました。
そこで、野村證券に問い合わせ、移管の手続きを行いました。
時間がかかりましたが、致し方ありません。
何も購入していない口座を移管する作業は滑稽でしたが、無事に移管することができました。
そして一極集中は怖いな、と思いついでに持株会も辞めることにしました。
分散投資が基本ということで、自分の会社を信じる信じないは別としてスパッと辞めました。
最初の積立設定(月3.3万円)
当時は旧NISAでしたので、つみたてNISAでは年間40万円まで購入できました。
たくさん銘柄があり、非常に迷いましたが、心配性の私は
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
この2つを振り分けて買うことにしました。
今ならどっちか1つでいいと思います。
ボーナス設定とギリギリ設定を駆使することで10月から始めましたが、
初年度から上限一杯投資することができました。
まとめ
・証券会社はSBI証券か楽天証券で口座開設
・銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)かeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・最初は少額から始めてOK
最初はよく分からないので、少額から始めて慣れてからガンガン買う方法でいいと思います。
それこそ3000円から始めるのがベスト!
SBI証券と連携できるd NEO BANKについてはこちらの記事をどうぞ👍
迷っている人の参考になれば嬉しいです!
